検体検査以外のサービスも提供している保健科学研究所

医療関連のサービスを多く提供している保健科学研究所ですが、最近では介護事業も行っています。
それぞれの施設についての話になりますが、本社がある神奈川県の各地にグループホームや小規模多機能施設を運営しています。
そしてそれぞれの施設で利用可能なサービスが少しずつ違います。
グループホームの場合、認知症の方や介護が必要な方に入居してからも今まで通りの生活を提供するサポートを行っています。
そして小規模多機能型居宅介護事務所では、自宅への訪問・施設へ通う・施設への宿泊が同じ担当職員の方で利用できます。
このサービスは住み慣れた場所で、どの時間帯や日時でも利用可能な事が強みです。
なおどちらの施設を利用できるかは、介護認定の段階により変わってきます。

特にグループホームの場合認知症の確定診断が必要になるので、利用を検討している時は事前に診断書の用意をおすすめします。
それに加えて保健科学研究所は医療検査や介護事業だけではなく、ダチョウの育成や研究を行う農業や子供の英語教育も提供しています。

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