特徴ある保健科学研究所の介護サービスについて

保健科学研究所で運営しているもう1つの介護事業は、小規模多機能型居宅介護事業所の運営です。
これは、住み慣れた地域や自宅で、ホームヘルパーさんのサービスを受けることができるシステムです。
ホームヘルパーが自宅を訪問し、日常生活の補助をしてくれる訪問サービスや、施設に日帰りで通って、食事やリハビリなどのサービスを受けることができます。
これは、利用者同士の交流の場にもなるので、自宅にこもりきりにならなくてよいと好評のサービスです。
また、施設には宿泊することもできるので、夜間含め24時間365日、必要な時にサービスを受けることができるのです。
介護をしているご家族の方が所用でどうしても外泊をしなければならないなど、そういった時にも便利なサービスです。
保健科学研究所では、この事業所を神奈川県内に3ヵ所運営しています。
利用に際して、要支援1?2、要介護1?5の介護認定が必要ですが、認知症診断は必要ありません。

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