中央区で税理士をしている親戚の話

しばらく前から資格ブームだと言っているが、実際何か資格を取ろうと思うとこれがまた難しい。
できれば楽に取れるものがいいが、あまり簡単すぎても役に立たないだろうし、かといって実際役に立ちそうな資格は取るのが難しい。
例えば司法書士だの税理士などもそうで、持っていれば自分で開業もできる上にそれだけで十分食べて行ける資格だ。
実は自分の親戚で中央区の会計事務所に勤める税理士がいる。
その親戚は20代後半で税理士の試験を受けて転職して今の仕事をしている。
しかも、この先自分で独立して同じ中央区に事務所を構える予定だというからすごいものだ。
それまではしがないサラリーマンだったのにたかだか数年でそこまで成長してしまうとは大したものだと思う。
その親戚はまさに「食える資格を取った」というところで、難しい試験を頑張った甲斐があったというものだ。
ちょうど自分も何か資格でも取って転職したいと考えている所なのでその税理士についてもいろいろとリサーチしてみている。

税理士事務所を開くなら中央区などが最適らしい

税理士のような資格を取るからには、やはり目指すところは開業だろう。
例の親戚も独立開業ができるような資格が取りたかったと言っている。
自分もできるなら個人の事務所でも持って開業できればと思う。
そうすれば今のように会社のいいように使われるわけでもなく、自分の裁量で仕事を進めていくことができる。
ただ、例えば税理士の資格があって事務所を開くにしても場所は大切らしい。
確かに、郊外にある自分の家を使っても開業はできるが、依頼者が来る事も考えれば町中の便利な場所がいい。
それこそ中央区のような場所なら好都合で親戚も今働いているのと同じ中央区を狙っているということだ。

それに、実際中央区など町の中心部は一般の会社だけでなく税理士事務所なども多く、開業の場所としては適当だという。
ただ、当然そういう場所だと逆に家賃が高くなるなどのデメリットもあるのでいろいろと考える必要もありそうだ。
親戚のように資格を取ってから一度会社に入るのもノウハウをためるだけでなく、後の開業のための資金を稼ぐ意味もあるらしい。

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