中学に合格し、関東学院高等学校では理系に進む

中学受験のする学校の候補の中でも、幼少期から馴染みのある関東学院中学を受験することにした僕は、入学していろんなことを勉強して楽しんでいる自分の姿を想像していました。
関東学院高等学校に進み、系列の大学に進むか他の大学に魅力のあるところを見つけて進むかはわかりませんでしたが、自分の勘を信じて、一生懸命に日々勉強をしていました。
入試は、予想した通り記述式の問題が多く、どこまで点数が取れているか自信がありませんでしたが、自分の中にある知識は全て出し切って、テストの帰りにこれで受からなかったらしょうがないという気持ちでいました。
合格発表の日。
曇り空で天気も悪かったのですが、ドキドキしながら見に行くと、僕の番号がありました。
中学に入学すると、想像していたよりも毎日の授業が面白く、そして何よりも仲間がいて通うのが楽しくてしょうがありませんでした。
関東学院高等学校の生徒になると、二年生から理系と文系に分かれ、僕は大好きな理系を選択しました。
これからの勉強が楽しみです。

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