幼少期から馴染みの深い関東学院高等学校

関東学院高等学校を目指したきっかけは幼少期にあります。
幼少期、日曜日になると両親に連れられて、日曜礼拝に行っていたのが関東学院大学のキャンパスの中にある教会でした。
両親はキリスト教を信仰していたので、自然と私も礼拝で神父さまのお話を聞いたり、バザーなどのイベントに参加していました。
その中でも、クリスマス礼拝は特別で、キラキラとした飾りがたくさんついたツリーと教会の中のろうそくの灯、讃美歌など頭の中にいつまでも消えることのない思い出としてその素晴らしい空間のことを今でも鮮明に覚えています。
関東学院大学内に教会があったことから、大学ってこういうところなのかなという気持ちで見ていました。

身近に大学を感じたのは幼少期からで、楽しそうな雰囲気からいつかここに自分が通う日が来るのかなという気持ちでいました。
小学生も高学年になり、中学受験をする年齢になり、幼少期から身近に感じていた関東学院高等学校にもすすめる、関東学院中学校を受験してみようと考えました。

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