広島でリンパマッサージ

広島でリンパマッサージ

近年盛り上がりを見せている話題の広島。
うちの上司はあの街の女の子が好きだそうだ。
方言がたまらないらしい。
その方言の女の子に、リンパマッサージなどをしてもらいたいらしい。
うちの上司はお酒飲みで、なのにあまり代謝が良くないらしく、飲んだ次の日などは顔がパンパンだ。
うちの部署の女の子には、顔がパンパンマンとか云う、そのまんまの不名誉なあだ名をつけられていつも苦笑いしている。
そんな時には、リンパマッサージは特に気持ちがいいという。
足裏や顔面を特にしてもらうと、気持ちが良いという。
上司はもともと、中国地方出身者なので広島には学生時代からちょくちょくいっていたと聞く。
そのたんびに、広島の女の子のおしゃべりを聞くと、いわゆるひとつの萌えの感情を感じたそうだ。
あの地方の方言というと、正直きつい印象を自分などは受ける。
実際、ちょっとしたアウトロー映画なんかで方言を聞くと、正直心底震えてしまうほどだ。
しかし、それは男性の話。
女性の方言はかわいくてたまらないと、上司はいう。
だから、はやく広島出張無いかな、そしてリンパマッサージに行きたいと、自分の上司はつぶやいているんだ。

赤い広島のプロ野球球団とリンパマッサージ

広島に行って女の子にリンパマッサージを受けたいといっている上司は、とにかく広島の赤いユニフォームのプロ野球球団が好きだ。
しばらく前に、その赤いユニフォームのプロ野球球団が優勝するかもというシーズンがあったのだが、上司のそわそわした感じの行動がもうおかしくて、部署で笑い草になっている。
もはや伝説といっていいほどに。
ファミレスで砂糖と塩を間違えてコーヒーの中に入れてしまったり、出張先のホテルで、洗顔フォームと歯磨き粉を間違えて口の中に入れて歯を磨こうとして大惨事になってしまったり。
普段のパーフェクトな仕事ぶりからは考えれないほどの、ズッコケ伝説の数々に部署で語り継けられるほどのエピソードになってしまった。
その赤いユニフォームのプロ野球球団が優勝した時の上司の歓喜ぶりや、なんかすさまじかった。
ビールを自宅の冷蔵庫に大量に用意し、優勝が決定した後風呂場でわざわざ一人でビールかけをしたらしい。
次の日、風邪ひいて会社に来ていて皆あきれてしまった。
今度、広島に行って応援してくるといってる。
仕事終わりに広島でリンパマッサージをしてみたい
飲んだ後に足裏のリンパマッサージをしてもらうぞ。
とかなんとか言っている。

Comments are closed.