技術を売る企業・日本ロール製造

現在の日本ロール製造株式会社の主要事業について説明したい。
現在、日本ロール製造は3つの事業部が柱となっている。
「機械ロール事業部」では、プラスチックやゴムを加工する機械に組み込まれるロールの製造販売が業務の中心。
高品質かつ高精度が要求されるロール製造では、とりわけ鋳鉄ロールに定評があり、高い技術力が評価されている。
「テーロン建材事業部」では上下水道や土木建築で求められるテーロンパイプを中心に扱っている。
「パイプ事業部」では、特に上下水道に必要不可欠なポリエチレン管、硬質塩化ビニル管の販売を行っている。
いずれも、創業1世紀以上の歴史で培われてきた技術は最上のもの。
公共事業や民間の造成工事など、さまざまな現場で日本ロール製造株式会社の資材が使われており、われわれの日常生活を見えないところで支えている。
「技術を売る企業」という経営理念に基づき、日本ロール製造の確かな技術はこれからも社会貢献に役立てられていく。

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