日本ロール製造の社会貢献

日本ロール製造株式会社は、明治21年(1888年)に創業した老舗の加工機械メーカーである。
現・代表取締役自ら「日本の工業近代化の面で一翼を担ってきた」と自負するように、長い歴史で培われてきたその高い技術力には確固たる自信を持っており、普段のわれわれの生活を目に見えづらいところで支え続けている。
現在の主要な事業部としては「機械・ロール」「テーロン建材」「パイプ」という3つに分かれ、それぞれの事業部で専門分野を持ち展開している。
プラスチック類・ゴム類の加工などの用途で使われる機械類の製造・販売の他、上・下水道に必須である塩化ビニールの管、テーロン・パイプと呼ばれるポリエチレンの管、また付属部品類の製造・販売を行っている。
どの事業部でも共通して求められるのは高品質・高精度な開発技術。
日本ロール製造ってどんな会社?
それは一朝一夕に形作られたものではなく、脈々と受け継がれてきた日本ロール製造の高度な技術力とノウハウの結集に他ならないのである。

Comments are closed.